77歳の男性に喜ばれるプレゼントの選び方

プレゼント

長寿のお祝いは60歳の還暦から始まることになり、77歳になると喜寿と呼ばれるお祝いが待っています。

還暦の場合、今日では65歳が定年という企業も多くあるので、定年退職をせずにそのまま働き続けて職場の人から還暦のお祝いやプレゼントをもらうこともありますが、77歳の喜寿にもなると仕事を辞めてからしばらくたっているという人も多く、子供や孫など身内でお祝いをするということがメインとなってきます。

他にも、お祝いで贈られる商品も60歳と77歳では生活スタイルが大きく変わっていることになるので、相手のことを考えると選ぶべきものが違ってきます。

77歳になると、還暦の頃に比べて何かしら病気を抱えている人も多くなる年齢となります。

そのために、相手が好きなものであってもその商品が原因となって相手の体調を悪化させてしまう可能性もあるので、健康に良いものを選ぶことは欠かせません。

お医者さん

男性の場合には、お祝いの品としてお酒が選ばれることも多いのですが、お酒が好きだという人であっても糖質が高いことになるので、糖質制限を病院の先生から指摘されている人や糖尿病を持っている人に贈ることは向いていません。

また、嗜好品ではなく食事にもなるような食べ物を贈るという場合でも、糖質の他にも塩分や脂質にも気を付けなければならないこともあります。

肉類よりも魚介類を選んでみたり、常温で添加物がたくさん入っているような加工品よりも冷凍品を選んでみるなど、ちょっとした気遣いをもって選んでみるといいでしょう。

また、高齢の夫婦2人で暮らしているのか、男性一人で暮らしているのか、子供夫婦や孫とも一緒に暮らしているのかによっても選ぶべき大きさや1パック当たりの量も違います。

男性の一人暮らしであれば、料理をするにも手間がかからないものが向いており、加熱するだけなどの手軽な調理済み商品がぴったりです。

喜寿のお祝いは、誕生日のその日に会ってプレゼントを渡しつつおめでとうの気持ちを伝えることがベストなお祝いの方法かもしれません。

食事

特別な物としてのプレゼントがなくても、みんなで食事をしたということだけでも立派な喜寿のプレゼントとなります。

しかし、離れて暮らしている人になると当日には仕事で会いに行けないということもあるものです。

そんな時でも、宅配便を利用すれば自分で持って行かなくても届けてもらうことができるので、喜寿となったその日にプレゼントを渡せることになります。

どんなものであってもプレゼントをもらうということは嬉しいものですが、相手に喜ばれるようなアイテムを選ぶことは欠かせません。

また、相手が好きなものであっても健康を考えたアイテム選びが必要になります。

喫煙の習慣がある男性となると、一日に何度も煙草を吸うことにもなるので、ライターや灰皿などのアイテムは使ってもらえるチャンスが多くありますが、長寿のお祝いでもあることからこれからもずっと長生きをしてもらいたいという気持ちを込めるとなるとふさわしくないということを理解しておかなければなりません。

 

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